高血圧のタイプとして太っていることがある

日本人の男性に多くみられるタイプの高血圧の原因があります。それが内臓脂肪型肥満が理由であることです。これを原因とする高血圧です。内臓脂肪が増えることによってインスリンの働きがとても鈍くなるということがあります。そうしますと膵臓から大量のインスリンが分泌されるということになってしまうのでナトリウムの排泄がそれで妨げられてしまうということがあります。つまりは、これで血液中の塩分濃度が上昇し高血圧になりやすくなるということです。

実際には高血圧である理由というのは明確にここがそうであるというのを個別に判断するというのはかなり難しかったりするのですが内臓脂肪がとても多い人であればこの可能性が高いのでそこから改善するということも多いです。必ずしも太ってる人が高血圧であるのかといえばそうでもないのですがその可能性が極めて高いということはそういうことからわかるようになっています。

自分はどのようなタイプの高血圧であるのかということを教えるのもその後の対策や改善方法などに影響してくることになるので理解しておいた方が良いことです。しかし、自己判断はしないであくまで医師の指示を受けるようにする、ということを考えましょう。

実は日本人にとても多い

日本食は非常に塩分が強いと言われているのが特徴です。それこそ、日本人の高血圧の最大の原因が塩であるといわれているくらいです。とにかく食塩摂取量の多いということになっています。そこれそ、減塩ブームとはなっていますが、推奨されている食塩摂取量の倍くらいは平均的にとっているということが知られていますからこれが高血圧の原因になっているというのは間違いないわけではあるでしょう。

さすがに個別にどの程度の配慮しているのかということによって違うというのも間違いないわけですが、やはり注意はしておいたほうがよいことになります。但し、摂取している食塩が少なくなればそれだけでも高血圧にならないようになるのかといえばそうでもないです。少なくとも抑えるということが重要ではあるのですがあくまでそれだけでどうにかなるというわけではありませんのでしっかりと運動などもしておいた方が良いでしょう。

水分をよくとるということも実はかなり重要であると言われていますので意識しておきましょう。実は結構な人が水分不足であることが多いので、これは対策しておく価値がある部分と言えるわけです。それは間違いなく重要になってくることですから覚えておきましょう。

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